講演
10月10日(月・祝)16:10~17:00

アスガー・ファルハディ

作品との出会い、本人との出会い

梁木靖弘 (はりき・やすひろ)

1952年福岡市生まれ。早稲田大学大学院修了。九州大谷短期大学教授を経て、演劇・映画評論家。2020年までアジアフォーカス・福岡国際映画祭ディレクター。主な訳書に『映画について』、『パリのオッフェンバック』、『コメディア・デラルテ』、著書に『聖なる怪物たち』『渚のモダニズム』など。


聞き手:三好剛平(Asian Film Jointディレクター)



イラン映画を世界標準にしたアスガー・ファルハディ監督。映画『ナデルとシミン(別離)』(2012年)、『セールスマン』(2016年)で二度のアカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。そのファルハディ監督に世界でいち早く着目したのがアジアフォーカス・福岡国際映画祭でした。当時のプログラム・ディレクターであった梁木靖弘氏に、ファルハディ作品の魅力や、映画祭における作品選考の醍醐味などを語っていただきます。

講演会は有料で、14:00から上映の『ナデルとシミン(別離)』とセット料金です。