通常上映

アニメーション特集

 親子で楽しめる名作アニメの世界


会 期: 8月1日(水)〜8月5日(日)
観覧料:500円
(大人) 400円(大学生・高校生) 300円(中学生・小学生)
※定員制。各回入替制。
※チケットはすべて当日券。前売り券はありません。
※障がい者の方は無料。福岡市在住の65歳以上の方は250円。(手帳や保険証などの提示が必要です。)

※「わの会」会員の方は250円。(会員証の提示が必要です。)

※幼児は無料ですが,保護者の同伴が必要です。


8月1日(水)11:00 8月3日(金)14:00 

ふくすけ

演出:横山隆一

1957年/35ミリ/カラー/19分/おとぎプロ

 





ひょうたんすずめ
演出:横山隆一
1959年/35ミリ/カラー/55分/おとぎプロ

「ふくすけ」は頭が重たい不思議なカエルの子の話。1年の歳月をかけて作られたおとぎプロ初の本格的な35ミリアニメ。「ひょうたんすずめ」は暴れん坊のカエルのダンベエと息子のケロ八の話。日本民話の「ふしぎなひょうたん」を題材としたもので、日本の長編アニメとしては初期の作品。奇想天外なアイデアと展開が楽しい作品。


8月1日(水)14:00 8月4日(土)11:00 

こねこのらくがき

演出:藪下泰次

1957年/35ミリ/モノクロ/13分/東映教育映画



こねこのスタジオ
演出:森やすじ
1959年/35ミリ/カラー/16分/東映動画

かぐや姫
演出:渡辺和彦
1961年/16ミリ/カラー/26分/学研映画局

「こねこのらくがき」は、らくがきをするいたずら好きの子猫と2匹のネズミのかわいらしい話。東映動画の記念すべき第一作。「こねこのスタジオ」は「こねこのらくがき」に登場した子猫とネズミが映画撮影をする話。「かぐや姫」は竹取物語のアニメ化。立体感があるアニメ技術が使用されている。現代的な趣向を凝らした作りが楽しい。


8月2日(木)11:00 8月4日(土)14:00 

長靴をはいた猫

演出:矢吹公郎
声の出演:石川進 藤田淑子

1969年/35ミリ/カラー/80分/東映動画





猫のペロはネズミの命を助けたため王様の怒りにふれ、殺し屋に狙われる。ペロは少年ピエールと出会い共に旅をする。ピエールはローザ姫を見て一目ぼれするが、魔王のルシファーが姫をさらってしまう。ギャグをふんだんに盛り込んだ娯楽アニメーションの傑作。井上ひさし等が脚本を担当している。

8月2日(木)14:00 8月5日(日)11:00 

11ぴきのねこ

監督:藤本四郎
声の出演:郷ひろみ 納谷悟朗

1980年/35ミリ/カラー/84分/グループ・タック、他



トラネコ大将を中心にした11匹の猫は、長老から1か月は食べられるという伝説の魚の話を聞く。みんなは魚を捕まえるために旅に出る。様々な苦労を乗り越えるうちに11匹の団結は強くなっていく。ベストセラーとなった馬場のぼるの同名の絵本のアニメ化。原作の味わいを大切にアニメ化されている。歌手の郷ひろみがトラネコ大将の声を担当。


8月3日(金)11:00 8月5日(日)14:00 

チコタン ぼくのおよめさん

演出:岡本忠成

1971年/35ミリ/カラー/11分/学研AV局





モチモチの木
演出:岡本忠成
1972年/35ミリ/カラー/17分/エコー社

あれはだれ?
演出:岡本忠成
1976年/35ミリ/カラー/21分/エコー社

「チコたんぼくのおよめさん」は小学生の男の子がクラスメイトのチコたんを好きになる話。交通安全を訴えた感動作。「モチモチの木」は気弱な豆太が病気の祖父のために、夜医者を呼びに行く物語。アニメに初めて浄瑠璃を使用した作品。「あれはだれ?」はかわいい動物たちの短い10話の物語。毛糸を使ったやさしい気持ちになれるアニメーション。


上映スケジュール

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