第31回 福岡アジア文化賞

アジアの優れた学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績をあげた方を顕彰する福岡アジア文化賞。今年の芸術・文化賞受賞者は、映画作家としても活躍するこの方です!


芸術・文化賞 プラープダー・ユン氏
タイ/作家、映画作家、アーティスト

タイで「プラープダー現象」とも呼べるブームとなったアーティスト
タイを代表する作家の一人であり、評論家、脚本家、グラフィックデザイナー等としても活躍するマルチクリエイターである。氏の創作活動は、タイ文学・思想の発展に寄与するだけでなく、タイにおける日本理解の更新にも貢献しているほか、近年では、アジアの一作家として今後の人類のあり方への哲学的考察を深めている。  





映画作品
・『地球で最後のふたり』2003.(脚本)
・『インビジブル・ウェーブ』2006.(脚本)
・Motel Mist, 2016.(監督、脚本)
・『現れた男』2017.(監督、脚本)

 

©福岡アジア文化賞委員会

特別企画

プラープダー・ユン氏 市民フォーラム

会期:10月2日(土)
観覧料:無料(要申し込み)
主催:福岡市(福岡アジア文化賞委員会)/(公財)福岡よかトピア国際交流財団/福岡市総合図書館/映像ホール・シネラ実行委員会

※申し込みは9月29日(水)で締め切り。
※プレイベント・第一部・第二部それぞれ個別に申し込みが必要です。
申し込みはQRコードから。
QRコードからお申し込み出来ない方は、福岡市総合図書館3階 文学・映像課にて来館による申し込みを受け付けます。ご利用ください。
※各回入替制。開場は、プレイベント11時30分、第一部14時15分、第二部15時45分。
※お問い合わせ先:31acprize-pl@convention.co.jp(お問い合わせはメールでお願いいたします。)
福岡アジア文化賞HP https://fukuoka-prize.org/events/



 



プレイベント 12:00~13:50
『地球で最後のふたり』映画上映
監督・脚本:ペンエーグ・ラッタナルアーン
脚本:プラープダー・ユン
出演:浅野忠信 シニター・ブンヤサック
2003年/35ミリ/107分/タイ・日本・オランダ・フランス・シンガポール/日本語字幕付き

第一部 講演・対談 14:30~15:30
タイ作家が表象した日本と日本人
基調講演:プラープダー・ユン ※オンラインによる出演
出演者:プラープダー・ユン、宇戸清治(東京外国語大学名誉教授)、久保田裕子(福岡教育大学教授)

第二部 文学講座 16:00~17:10
世界文学としてのタイ文学
出演者:プラープダー・ユン ※オンラインによる出演、
宇戸清治、久保田裕子、福冨渉(タイ文学研究者)※福冨氏はオンラインによる出演

市民フォーラムのチラシ(PDF)はこちら